タトゥーが入っている部分が脱毛できない理由

Posted by eidi on 9月 25th, 2017 — Posted in 美容全般

タトゥーの部分が脱毛できない


エステなどでタトゥーのある部分に脱毛ができない理由は、タトゥー部分にレーザーなどを当てることができないためです。タトゥーは刺青なので皮膚に色素が入っています。この色素に施術で使用する脱毛の光が反応してしまいます。

強く反応するためその部位だけ刺激が強くなり施術時には痛みを感じてしまう場合もあります。また痛みは肌トラブルだけではなく、施術がうまく行なわれない上に刺青だけ消えてしまう可能性も否めません。

ただし、今ではさまざまなデザインや色のものがあるため、デザインや色によっては施術を行なえる可能性はあります。サロンによっては施術が可能なところもあるため、確認することが良い方法です。

仕組みを知ることで理由がわかる


サロンで利用されている光脱毛は、光を照射してムダ毛の施術を行ないます。使用されている光は可視光線で、光を当てることで黒い物、メラニン色素のみに作用します。ムダ毛もメラニン色素のひとつで、ムダ毛に光を当てることで黒い毛に光が当たり焼くような状態になります。

黒い部分にのみ作用するため、光を当てるだけで毛根の毛乳頭まで光の作用が届きます。毛根まで光が達したムダ毛は数日後抜け落ちます。これが仕組みです。タトゥの色も黒色が多く、光が反応するため施術すると過剰反応で火傷をすることがあります。

刺青などがある場合、この方法での施術は難しいですが、毛根に微弱な電気を流してダメージを与えるニードルであれば可能になる可能性はあるため確認します。

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